お知らせ| 府中市 分倍河原駅で歯科をお探しの方は むさしのくに歯科まで

時間 日・祝
10:00〜13:00
15:00〜20:30
休診日:日曜・祝日
※第2・4水曜日は休診いたします。

〒183-0045 府中市美好町3-6-5 ベルフィーノ府中1階A

  • 電話
  • メニュー

お知らせ

【歯医者さんが苦手なお子様の歯科治療】おうちで保護者の方ができること

こんにちは。
府中市の「 むさしのくに歯科」です。
 
当院は、おもちゃを揃えたキッズルームを完備するなど、お子様も楽しく通っていただける歯医者さんをめざしています。
 
ただ、どうしても「歯医者が苦手」というお子様もいらっしゃいますよね。
なだめてみたり、褒めてみたり、時にはイライラしたりして、お子様を連れてお越しいただいていることでしょう。
そのような保護者の方の助けになりたいと、歯医者さんが苦手なお子様が少しでも元気に歯科治療を受けていただけるよう、アドバイスをさせていただきます。
 
 

歯医者さんに行くときに気を付けたいこと

●嘘をつかない
「今日は歯医者さんに行かないよ」「今日は何もしないよ」など、嘘を言って連れてくるのはやめましょう。
「嘘をついて連れてこられた」というのは、お子様にとって大きなダメージになります。
「何を言われても信頼できない」と感じてしまい、これからの治療がますます進まなくなる恐れも。
「今日は歯医者だよ」「悪いむし歯をやっつけるよ」「お口をきれいにしようね」など、お子様にあった声がけをして、できるだけ機嫌をよくしてからお越しいただくと、スムーズに治療が行なえます。
 
●怖くないところというイメージを持たせる
お子様がちゃんと歯磨きをしないときに、「むし歯になったら、歯医者さんで痛い思いをするよ」というのは、禁句にしてください。
「歯医者さんは痛いところ」というイメージを持ってしまいます。
歯医者は痛いことをするところではなく、むし歯を予防してお口をきれいにするところだということを、伝えてあげましょう。
 
 

歯医者さんではどのようなことに気を付けたらいい?

●保護者の方こそおおらかに構えましょう
心配そうに「痛い?大丈夫?」と尋ねるのは控えてあげてください。
保護者の方の不安はお子様にも伝わります。
大らかにどんと構えましょう。
 
 

治療が終わった後はとにかく褒めてあげて!

●しっかり褒めましょう
お子さんが泣いて治療を受けるのが大変だったとしても、絶対に叱らずしっかり褒めてあげてください。
「痛かったでしょう」と慰めるより、「よく頑張ったね」と「すごいね、えらいね」など、とにか褒めてあげましょう。
 
 
当院では、お子様のさまざまな不安を軽減できるように心がけています。
治療内容をお子様にもしっかり説明し、「何をされるのかわからなくてイヤだ」という怖さをなくします。
歯医者が苦手で困っている、という保護者の方のお悩みにもお応えしますので、お気軽にご相談ください。
 


小児歯科のページへ >

 

ダラダラ食べはむし歯のもと!食べる時間は決めておきましょう【食育】

皆さん、こんにちは。
府中市の「 むさしのくに歯科」です。
 
むし歯は、「むし歯菌」「糖」「歯質」、そして「時間」という要素が組み合わさってつくられます。
 
お子様のおやつにあげたアメやチョコレートが、長いあいだお口に残っていませんか?
食事をしながら遊びだして、いつまでも食事が終わらないことはありませんか?
このようなダラダラ食べが習慣になると、むし歯につながる可能性が高くなってしまうのです。
 
 

なぜ、ダラダラ食べがむし歯のもとになるの?

なぜ、ダラダラ食べはむし歯のもとになるのでしょう。
それは、ふだんは中性に保たれているお口の中が、糖が入ることで変化することが関係します。
 
糖がお口の中に入ると、むし歯菌によって分解され、酸がつくられます。
歯に含まれるカルシウムやリンは酸に弱いため、しだいに溶け始め、脱灰の状態になります。
この脱灰の状態を放っておくとさらにカルシウムやリンが溶け、歯に穴が開き、むし歯につながるのです。
ダラダラと食べたり飲んだりするのも、脱灰を放っておくのと同じ状態になり、むし歯のもとになるのですね。
 
 

食べる時間を決めてむし歯を予防しましょう

むし歯を予防するには、食べものをお口に入れて脱灰の状態になり、また中性に戻るというローテーションを、うまくつくることが大切です。
 
特に小さなお子様は胃が小さく、3食では栄養が十分に摂れませんから、おやつは大切な第4の食事。
ですが、糖を摂る回数が増えることで、むし歯につながるのも困りますよね。
そこで、食べる時間帯をしっかりと決めるようにしましょう。
おやつだけでなく、食事の時間帯も決まっていると、お口の中のバランスも保ちやすくなるでしょう。
 
 

食べたら磨くを習慣に!

ダラダラ食べを防ぐためにも、食べたらすぐに歯を磨きましょう。
食べたら磨くという習慣ができたら、「食べるのは、もうおしまい」というサインにもなり、あとからあれも食べたいという欲求を減らすことにも有効です。
 
子どものころからの習慣は、大人になっても続きやすいといわれています。
ご自身の歯でいつまでも過ごせるよう、日ごろの食べ方を見直してみましょう。
 
 
むさしのくに歯科では、お口に関する治療だけでなく、食育にも取り組んでいます。
食事に対するお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。
 


小児歯科のページへ >

 

丈夫で健やかな歯を育てるために「かみごたえ」のある食事を!【食育】

皆さん、こんにちは。
府中市の「 むさしのくに歯科」です。
 
強く健やかな歯になるためには、しっかり噛んで食事をすることが大切です。
 
和食には「かみごたえ」のある食材がたくさんあります。
健康的な食材の頭文字を組み合わせた、「まごわやさしい」という合言葉を紹介するので、丈夫な歯を育てる参考にしてください。
 
 

和食の基本食材の合言葉「まごわやさしい」

食文化が多様化している日本ですが、「まごわやさしい」を合言葉に、和食の基本食材が見直されています。
以下に食材の紹介をしてみましょう。
 
●まめ
大豆は「肉の畑」といわれるくらい、良質なたんぱく質が含まれています。
豆腐や油揚げ、納豆なども大豆が原料です。
 
●ごま
たんぱく質や食物繊維、ミネラルが多く、特にすりつぶすことで栄養の吸収がよくなります。
手軽に取り入れられるごまドレッシングなどもおすすめです。
 
●わかめ
わかめや昆布、ひじきなど海藻のことです。海藻はカルシウムや食物繊維が豊富です。
味噌汁などに入れて積極的にいただきましょう。
 
●やさい
火を通してかさを減らしてたくさん食べるのもいいですし、サラダや、野菜ジュースとして取り入れるのもおすすめです。
 
●さかな
特にアジなどの青魚は良質な脂質やたんぱく質が多く含まれているため、成長期のお子様におすすめです。
 
●しいたけ
しいたけやしめじ、まいたけなどのキノコ類のことです。
食物繊維が多いキノコ類は、カロリーが低いのでたくさん食べても安心です。
どんな料理にも合いやすく、調理にも便利な食材です。
 
●いも
じゃがいも、さつまいもなど、いも類は種類も豊富です。
さつまいもは焼き芋やスイートポテトなど、デザートとしても活用できるので、お子様にも食べやすい食材です。
これらの食材を、まんべんなく積極的に取り入れ、栄養バランスの改善に役立てましょう。
 
 

しっかり噛んで食べることで「歯」も「顎」も強くなる

これらの栄養価の高い食材を組み合わせた「かみごたえ」のあるメニューで、健やかな歯を育てる手助けができます。
 
「噛む」ということは、「歯」や「顎」を鍛え、歯並びを整えることにもつながる大切な行為です。
また、脳に刺激をあたえ、心身の成長を促す役割も期待できます。
 
当院では、お子様の成長のサポートに、食生活のアドバイスも行っています。
お子様の食育のことなども、お気軽にお尋ねください。
 


食育についてもっと詳しく >

 

入れ歯を快適に使って、長持ちさせるには?

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

 

せっかく良い入れ歯を作っても、きちんと洗浄していなかったり、お口に違和感があるのにほったらかしていると、使いづらくなってしまいます。
よく噛み楽しく会話をするためには、入れ歯は欠かせません。
次の方法で入れ歯を快適に使える状態をキープして、長く愛用していきましょう。

 


入れ歯をいい状態で使い続けるためにできること

入れ歯をいい状態で使い続けるためには、「清潔にする」「寝る時ははずす」「入れ歯安定剤の使い方に気をつける」の3つが大切です。

 

入れ歯はお口に密着させて使うものです。
そのため、いい加減な使い方をしていると、お口にダメージを与えたり、お口の中に細菌が繁殖してしまう恐れがあります。
少し面倒だと感じることもあるかもしれませんが、扱い方に気をつけて気長に使い続けていきましょう。

 


入れ歯安定剤は使う前に歯科医院へ

入れ歯安定剤は、自己判断で使うのはやめておきましょう。
入れ歯安定剤を使うことで入れ歯と歯肉の間に厚みができて、かみ合わせのバランスが崩れたり、歯ぐきや骨に負担がかかることがあるからです。

 

お口の中の粘膜は、入れ歯に合わせて変化していきます。
そのため、入れ歯安定剤を使わなくても徐々になじんで使いやすくなることもあります。

 

入れ歯のズレやフィット感が気になったら、市販の入れ歯安定剤を使って自分でどうにかしようとせずに、まずは歯科医院に相談しましょう。

 


就寝中は外して歯ぐきの休憩を

寝る時は歯ぐきが休まるように、入れ歯をはずすようにしましょう。
就寝中も入れ歯をつけ続けていると、歯ぐきに入れ歯の縁が当たって痛くなる「あたり」が出ることがあります。
なお、あたりが出てもたいていは2~3日で落ち着きますが、それ以降も痛みや違和感が続く場合は歯科医院までご相談ください。

 

また就寝中ははずした入れ歯を、水を入れた容器に保管しましょう。
入れ歯が乾燥すると、変形や変色、ひび割れが起きることがあるからです。
容器には水と一緒に市販の入れ歯洗浄剤を入れておくと、入れ歯の細菌繁殖を抑え、臭いや茶しぶ、煙草のヤニなどを落とす効果もあります。

 


毎日の掃除でお口も清潔に

毎食後は入れ歯を外してお掃除をしましょう。
食後は入れ歯のまわりに食べかすがたまり、細菌が増えやすくなります。そのため食後に掃除をしないで入れ歯をつけ続けていると、お口の中に炎症が起こることもあります。

 

入れ歯の掃除は、洗面器やボウルなどの容器を水をためて、その上で行うようにしましょう。これは、入れ歯を洗面台や床に落としても壊れないようにするためです。
次に、水道水を流しっぱなしにして入れ歯に流水をかけながら、歯ブラシや入れ歯用のブラシで食べかすを丁寧に優しく洗い落としましょう。
入れ歯専用のクリーナーもありますが、素材によっては傷がつくこともありますので、確認しましょう。

 

むさしのくに歯科では、訪問歯科診療で入れ歯の製作や調整も行っています。寝たきりの方や車いすなどで通院が困難な方の入れ歯は、当院にお任せください。

 

入れ歯を入れて、若々しく健康に

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

 

歯を失った後、「食事はできるから」と、つい抜けたままにしてはいませんか?
歯のない状態は見た目が悪いだけでなく、全身の健康にも影響します。
歯のない状態のデメリットと入れ歯で補う大切さについて、ぜひ知っておきましょう。

 


歯なしは老けやすい?

歯を失ったまま放置するうちに、顔がぐんと老けた印象になることがあります。
これは歯を失うことで、顎の骨や歯並びが気づかないうちに変化していくからです。

 

歯がなくなると、まわりの歯が機能を補おうとして移動し始めます。
また、失った歯と上下でかみ合わせていた歯は力が加わらなくなるため、少しずつ伸びていきます。
そのため、かみ合わせや歯並びは徐々に悪化していきます。
また、噛む刺激が伝わらないと顎の骨は衰え、筋肉もしぼんでいきます。
こうして、口まわりやフェイスラインが垂れ下がり、老けた印象になっていくのです。
そのため入れ歯を入れたほうが、口元に自然なボリュームが出て、顔が若々しく見えるのです。

 


しっかり噛むのは元気のもと!

しっかりと噛むということは、心と体の元気のもとです。

 

歯をバランスよくかみ合わせて噛むことは、脳にいい刺激となります。
この刺激が脳の血流を促し、認知症の予防につながるという説もあります。
また、歯が揃っていてかみ合わせがいいと、よく噛んで食べ、聞き取りやすい発音でしゃべることができます。
何でも食べられると食事は楽しくなり、生きる喜びが増えます。
さらに笑顔で元気に会話することで、はつらつとした気持ちになれて、毎日を楽しく過ごせることでしょう。

 


入れ歯でもう一度噛めるお口に

歯が抜けてしまっても、入れ歯をつければ、よく噛めるお口を取り戻せます。
また、入れ歯をつけておくことで、お口の中の形状のくずれを防ぐことができます。
そのため、お口にフィットする入れ歯を作って、毎日かならず装着しましょう。
噛みにくい、使いにくいと感じたり、違和感があっても、調整すれば再び使いやすくなります。
「痛いから」「すぐズレるから」とあきらめて入れ歯をはずしたままにせずに、歯科医院で使いやすいように調整してもらいましょう。

 


今の入れ歯はバリエーション豊富!

今は自由診療で、驚くほど噛み心地のよい入れ歯が作れます。
入れ歯はズレやすい、噛みやすい、痛みやすいというのは昔の話なのです。
どんな入れ歯を作りたいか、今のお口の状態はどうかなど、感じていること、ご希望のことをぜひお聞かせください。
むさしのくに歯科では、患者さんお一人お一人のお口に合わせて、使いやすい入れ歯をご提案いたします。

 

歯が黄ばむ原因にアプローチ!顔全体を明るい印象に

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

 

白い布や白いプラスチックは、時間の経過とともに、色が少しずつ黄ばんでいきますよね。
そうすると、どこか古ぼけてくすんだ印象に見えませんか…?
歯も同じです。加齢とともに黄ばんでいく歯を白くするだけで、口元だけでなくお顔全体を明るく、ぐんと若々しい印象に変えることができます。

 

歯の黄ばみには「加齢」のほか、「着色」や「歯垢」などいくつかの原因があります。
歯を白くしたいと思ったら、まずは黄ばみの原因を考えてみましょう。

 


歯の黄ばみは汚れだけじゃありません

●加齢:
歳と共に歯の表面のエナメル質が薄くなり、下の黄ばんだ象牙質が透けて見えるようになります

 

●着色汚れ:
食べ物や飲み物、煙草のヤニなどによる色移りで、黄色~茶色っぽく見えます

 

●歯垢・歯石:
歯垢は白っぽいクリーム色ですが、歯垢が硬くなり歯石になると、黄色っぽく見えます

 

●乳幼児期の薬:
抗生物質の一種「テトラサイクリン」を乳幼児期に多く服用すると、歯が変色することがあります

 

●死活歯
神経が死んだ歯は、黄ばんだり黒ずんできます

 

●初期むし歯
穴が開く前の初期段階のむし歯は、色がくすんだり、茶色や褐色の色がつきます

 


着色汚れの原因って?

着色汚れはカレーやコーヒー、緑茶などの茶渋、赤ワインのステイン、煙草のヤニなどが歯にこびりついた状態です。
歯を磨いても落ちにくく、清潔にしていても歯が汚れて見えます。

 


着色汚れを防ぐには

カレーやコーヒー、お茶、赤ワインを口にしたら早めに歯を磨くことで、歯に着色汚れがつきにくくなります。
また、健康のためにもタバコは禁煙するのがおすすめです。

 

なお、ホワイトニングを行った直後は着色汚れが再びつくのを防ぐために、一定期間着色汚れがつきそうな飲み物や食べ物を口にしないように歯科医院から伝えられることもあります。
詳しくはホワイトニングを受けた歯科医院にお尋ねください。

 


落ちない黄ばみにはホワイトニングを

気をつけていても、時間が経つと着色汚れは少しずつ歯についていきます。
白く清潔感のある歯をご希望の方は、ホワイトニングでご希望の白さに整えましょう。
スッキリと白い歯は、黄ばんだ歯と比べると口元を爽やかに、顔全体を明るく見せます。

 

まずは「どんな白さにしたいか」「ホワイトニングにかける時間はどのくらいか」など、ホワイトニングについてのご希望をお聞かせください。患者さんお一人お一人に適切な方法をご提案いたします。

 

歯のしつこい黄ばみは、歯科医院でスッキリ!

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

歯は黄ばんでいるよりも白い方が、清潔感があって若々しい印象につながります。
もっとスッキリと白く美しい歯になりたい。
そんなお悩みをお持ちの方のために、今回は黄ばみを取るおすすめの方法とその理由を説明します。

 


歯は磨いても白くならないことも

歯は歯垢がつくだけでなく、色素沈着や加齢によっても黄ばみます。
色素沈着や加齢によって起こる黄ばみは、歯ブラシで一生懸命磨いても白くすることができません。
むしろ、力を入れて磨き過ぎると、歯の表面に傷がついて「マイクロクラック」と呼ばれる目に見えないほど小さなヒビが入ったり、歯ぐきをすり減らすこともあるので、注意しましょう。
自分では落とせない黄ばみを白くするには、ホワイトニングがおすすめです。
最近は特に、老若男女問わず歯科医院でホワイトニングをする人が増えています。

 


歯の黄ばみにはホワイトニング

ホワイトニングとは、歯を削ったり被せ物をすることなく、薬剤を使って歯を白く整える方法です。
歯垢は歯をクリーニングすれば落とせますが、それでも真っ白い歯にはなりません。
ホワイトニングでは、歯を患者さんの希望の白さにすることが可能です。

 

むさしのくに歯科では、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」という3つのホワイトニングを行っています。

 


オフィスホワイトニングで早く白さを実感

オフィスホワイトニングとは、「歯科医院で受けるホワイトニング」のことです。
歯科医院だからこそ使える35%くらいの高濃度の過酸化水素が含まれた薬剤を、歯の表面に塗り、光を当てて白くしていきます。

 

強い薬剤を使っているため、1日目から白さを実感することも可能です。
ただし、他の2つのホワイトニングに比べると、歯の色が元に戻るのも早めです。

 


ホームホワイトニングで長持ちする白さに

ホームホワイトニングは、「ご自宅で行っていただくホワイトニング」のことです。
医院で型取りして作ったマウストレーと、ホワイトニングジェルをお渡しします。
このマウストレーにホワイトニングジェルを流し込んで、毎日一定時間装着していただきます。

 

これならご自宅で空き時間にホワイトニングができるため、忙しい方でも無理なく行うことができます。
また、薬剤がじっくりと歯に浸透していくため、白さが長く持ちます。
ただし、オフィスホワイトニングに比べると、白さを実感するには時間がかかります。

 


デュアルホワイトニングで早く長持ちする白さに

デュアルホワイトニングとは、「オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法」です。
歯科医院とご自宅の両方で、ホワイトニングを行います。

オフィスホワイトニングによって白さを早く実感でき、ホームホワイトニングによって白さも長くキープできます。
ただし、そのぶん刺激が増えるので、歯が一時的にしみることがあります。

 

当院では患者さんのご希望やライフスタイルに合わせて、カウンセリングで適切な方法をご提案いたします。
ホワイトニングを検討中の方は、まずは当院でお尋ねください。

 

甘いお菓子はいつあげる? 上手な食べ方でむし歯予防

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

 

甘いお菓子や飲み物を摂ると、むし歯になりやすいことはよく知られていますよね。
しかし、食べ方や食べた後のケアさえ注意すれば、むし歯のリスクを抑えることができます。

 

むさしのくに歯科では、小児歯科ともに、「食育」にも力を入れていますので、
今回は甘いお菓子や飲み物の上手な摂り方をご紹介します。

 


おやつは体や脳の発達にも必要です!

子どもたちは、甘いお菓子や飲み物が大好きです。大人も、甘いものを食べると幸せな気持ちになる、疲れが吹き飛ぶという方も多いでしょう。
子どもにとって甘いおやつは、単にエネルギー補給となるだけでなく、満足感も与えてくれる「心の栄養」です。歯に悪いからと言っておやつを禁止するよりも、上手に食べる工夫をした方が、心と体の糧になります。

 

甘いものがお口の中に残っているとむし歯になりやすくなりますが、摂り方さえ工夫すれば大丈夫です。
甘いものをダラダラと食べたり飲んだりし続けるのをやめ、決まった時間に食べて食後にしっかり歯磨きをすれば、むし歯になることはありません。

 


キシリトール入りのおやつもおすすめ

なお、むし歯をしっかり予防したい場合は、「キシリトール入りのおやつ」を選ぶのもおすすめです。
キシリトールは糖アルコールの一種で、砂糖と同程度の甘さですが、むし歯菌のエサにならず、むし歯菌の増殖も抑える働きがあります。
キシリトール入りのお菓子には、ガムやキャンディ、チョコレートなどがありますが、砂糖も含んでいるものもあるので、成分表示も確認しておきましょう。また、あげ過ぎるとお腹がゆるくなりやすいので、あげ過ぎには注意しましょう。

 


ポイントは食べる時間と歯磨き

次のことに注意しながら、おやつを楽しく食べましょう。

  • おやつの時間を決めて、ダラダラ食べはやめる
  • 甘い飲み物をダラダラと飲み続けない(クラブ活動中のスポーツ飲料にも注意)
  • 甘い食べ物や飲み物を摂ったら、歯を磨く
  • 外出中で歯を磨けない時は、口をすすいだり、お茶や水を飲む

当院院長は日本小児歯科学会と日本口腔育成学会に所属しています。
おやつの食べ方やお口の手入れのことなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 


予防習慣で子どもにいい歯を育てましょう!

むし歯を防ぐためには、食べる時間や食べた後のお口のお掃除も大切です。
ダラダラ食べ・飲みを禁止し、普段から予防を心がけることで、お子さんにも習慣が身についていきます。
お子さんが大人になってからむし歯で悩むことがないように、予防習慣を育ててあげましょう。

 

子どもの歯が丈夫になる食べ物って?

皆さんこんにちは。
むさしのくに歯科です。

 

むさしのくに歯科では、「食育」に力を入れています。
そこで今回は、どんな食べ物がお子さんの歯を丈夫にするか、解説いたします。

 


歯は食べたものでできています

私たちの体は、食べたものから作られています。
お子さんに丈夫な歯が生えてくるように、栄養バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。

 

丈夫な歯を作るためには、歯が顎の骨の中で作られる時期の栄養分について配慮しましょう。
具体的には、乳歯の芽が作られる妊娠中から、永久歯が生え揃う中学生頃にかけて摂る栄養分が大切です。
妊娠したことがわかったら、毎日バランスの取れた食事を摂るように心がけ、赤ちゃんの離乳食が始まったら、工夫しながら少しずつ色々な栄養分を摂らせてあげましょう。

 


カルシウムだけじゃない! 歯にいい栄養分

丈夫な歯を作るための栄養素としては、まずはカルシウムがあげられます。
さらに、たんぱく質やリン、各種ビタミンも必要です。
これらの栄養素は丈夫な歯を作るために、次のような大切な役割を果たします。

  • 歯の基礎を作る:たんぱく質
  • 歯の石灰化の材料になる:カルシウム、リン
  • 歯の表面を覆うエナメル質を作る:ビタミンA
  • 歯の象牙質の材料になる:ビタミンC
  • カルシウムの代謝や石灰化を調整する:ビタミンD

 

どれか1つの栄養を取ろうとするのではなく、メニューを工夫してバランスよく摂りましょう。サプリメントを大量に摂り過ぎると、体に負担がかかったり、おなかの赤ちゃんに影響が出ることがあります。なるべく食べ物から自然な形で摂るようにしましょう。

 


こんな食べ物が歯を育てます

それぞれの栄養分が含まれている代表的な食べ物をお伝えします。

  • カルシウム:ひじき、チーズ、しらす干しなど
  • リン:米、牛肉、豚肉、卵など
  • タンパク質:あじ、卵、牛乳、豆腐など
  • ビタミンA:豚肉、レバー、ほうれん草、にんじんなど
  • ビタミンC:ほうれん草、みかん、さつまいもなど
  • ビタミンD:バター、卵黄、牛乳など

以前は、妊娠中は赤ちゃんの成長にはカルシウムが必要なため、基準量600~700mgにプラスして摂るように推奨されていました。
しかし近年、妊娠中はホルモンの影響でカルシウムの吸収率が上ることが明らかとなり、1日の所要量は非妊娠時と同じ600~700mgでOKとなっています。

 

人によっては、苦手な食べ物もあることと思います。
そんな時には無理に食べなくても構いません。
食べられる食材から必要な栄養分を摂れば大丈夫です。

 


まとめ

お子さんに丈夫でいい歯を育てるためには、歯が作られていく妊娠中から永久歯が生え揃う中学生になる頃まで、バランスの取れた食事を心がけましょう。
特にカルシウム、リン、たんぱく質、ビタミンA・C・Dは歯を作る栄養素です。

 

当院ではお子さんのための「食育」を重視して、小児歯科診療を行っています。
お子さんの歯のことで気がかりなことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

食育によって歯や顎の発育を正常に

皆さんこんにちは。

むさしのくに歯科です。

私たち日本人の顎は、以前よりも小さくなったと言われています。

見た目としてはすっきりと小顔になり、美しく見えるようになりましたが、顎が持つ本来の機能においてはデメリットが生じてしまいます。

そんな顎の変化は、食事の仕方が大きく関与しているといえるでしょう。

噛まなくても良い食事が増えた

顎の発育が悪くなった原因としては、「あまり噛まなくても良い料理」が主流になった点が挙げられます。

食品は小さく、薄く切られ、やわらかく調理されることで、しっかりそしゃくする必要性が低くなったのです。

すると、「大きくお口を開けて食べる」「前歯で噛み切る」「奥歯でよく噛む」機会が減り、顎やその周囲の筋肉の発育が抑えられるようになりました。

使用する歯が限られるようになった

いろいろな性状の食品を食べていると、自ずとすべての歯を使うことになります。

一方、スプーンですくって食べるような食品は、前歯で噛み切る必要はありませんよね。

さらに、やわらかい性状の食品であれば、奥歯はもちろん、口腔周囲の筋肉すら使わなくなります。

これでは、歯や顎、口腔周囲の筋肉を正常な状態に保つことは困難です。

お口の健康にとつて良い食事の摂り方とは

ここまで、顎が小さくなったり、噛む機能が衰えたりする原因について解説してきましたが、実は、毎日の食事の摂り方に大きな問題があることが少なくありません。

そんな食事の摂り方の問題点や正しい食習慣の身に付け方などを詳しく知りたい方は、ぜひ当院までご連絡ください。

当院では「食育」に関するセミナーを随時開催しております。

食べ物が身体にもたらす影響や歯から全身の健康のために良い食事の摂り方について、わかりやすく解説いたします。

まとめ

このように、歯や顎の発育を正常に促すには、食育が大きな力を発揮します。

お口は命の入口、心の出口」ともいわれておりますので、皆さんも積極的に食育について学び、健康的な身体を作っていきませんか?

1 2 3
 
ページトップへ